鳥取大学の公開講座に登壇しました「片づけの価値と形について」

先日、鳥取大学の公開講座で「片づけのカ【タ】チ」(片づけの価値と形)というテーマを、こんまり®︎流片づけを通して講演させていただきました。

参加してくださったのは、10代の学生さんから一般のシニアの方まで。幅広い年齢層の方々に一度にお話しするのは初めてで、少し緊張しました。

その様子やアンケート結果の掲載許可をいただきましたので、シェアいたします。ありがとうございます♪

当日の大学は、ちょうど紅葉が見ごろでした

会場は、鳥取大学の正門からすぐ。

中も入りやすい雰囲気です。今回は、会場とオンラインの両方での講演です。

いよいよスタート。皆さん、熱心に参加してくださいました。

今回のオンライン配信は、鳥取大学・放送部の皆さんにご協力いただきました。最後に、担当の先生や参加してくださった先生とも一緒に一枚。


アンケート結果を、一部ご紹介いたします。

・10代学生 過去への執着と未来への不安を自分が感じていることが分かりました!

家に帰って自分にとってときめくものとときめかないものを厳選してみようと思いました!

・10代学生 片付ける時に大切なポイントがよく理解できた。

自分の理想の生活について考えることができてとてもよかった。

・10代学生 捨てる方を選ぶのではなく、残す方を選ぶという考え方。

片付けから始めるのではなく「理想の暮らし」を考えてから片付けを始めるというのは私にとって青天の霹靂で、理想を考えるからこそ現実にフィードバックしやすくなると感じました。

とても分かりやすかったです。ありがとうございました。

・10代学生 片付けられない理由やモノが捨てられない理由、ときめきで判断する片付けについて理解することが出来ました。

今日家に帰ったら早速ときめきにしたがって片付けをしてみようと思いました。ありがとうございました。

・10代学生 今までの片付けの常識を捨てる、ときめくモノを残す。今までの思い出とこれから使う機会があるかも、と思って手放せずに置いてあったものがたくさんあったので家に帰ったら見直そうと思います。

自分の母も一昨年くらいに「ときめくモノを残して後は処分しよう」っていうことを言っていたので、おそらく、こんまり流の片づけを実践していたのだと思います。おかげで実家はきれいで過ごしやすかったです。

・60代定年退職 片付け祭りの5ポイントはとても参考になりました。

この基準で親の遺品整理に臨みます。また、暦の上では大掃除を迎える時期なのでこの話を聞けてよかったです。

定年退職後、未練がましく残していた物と訣別する覚悟ができました。

人生の新たなページに前進する為にステキなアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

・70代主婦 今までは要らない物を選んでいたが、残すものを選ぶということ。実際、あるものを買ってしまうことがあったのでとても納得しました。

残したい物を選ぶということが衝撃的でした。また、何かあった時のためにと思い残している書類がありますが、お話を聞き要らないのではないかと思いました。

片付けを教わることを最初はピンと来ませんでしたが、今はなぜ、自分の家が片付いていないのかがわかりました。お話をお聞きできてとても勉強になりました。

それぞれに受け取ってくださったようです。無事に終えることができました。

ご参加いただいた皆さま、講演に選んでくださった先生や配信をお手伝いいただいた学生の皆さま、本当にありがとうございました♪


鳥取砂丘にも案内いただきました。30年ぶり。海、空、砂丘、どれもがとても美しかったです。


企業・団体様向けの講演は、ご希望のテーマに合わせて、お話しさせていただいております。詳細は、こちらからご確認・お問合せいただけます。

こんまり®︎流片づけコンサルタント
ライフコーチ
籔田育子


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