なんとなく使っているお部屋の片づけ方

家の中でなんとなく物置のように使っているお部屋や、以前は役割があったのにその後その役割が終わってしまいとりあえずの置き場になっているお部屋ってありませんか?先日の片づけレッスンのお客様はそんなお部屋が2つあるお宅でした。最初の理想の暮らしの時にいろいろとお話しさせて頂いたのですが、なかなか決まらずレッスンは残り写真の整理というところまで進んできてしまいました。

再度お話しさせて頂き、それぞれのお部屋の「新しい役割」を話しました。そして、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、決心です。

その後はまたたく間にお部屋が変わってきます。足の踏み場がなく、奥まで進むのが困難だったお部屋は床が見えてきました。『引っ越した時の部屋の景色を思い出しました。』とお客様。なんとなく使っているお部屋はほぼ残すものがない場合が多いです。今回も9割が無くなり、ほとんどまっさらな状態になりました。もう1つのお部屋も役割を決めたので、カテゴリーが落ち着いてきました。

ものにも役割があるように、お部屋にも役割があります。役割を決めたら、家全体も落ち着いてきます。なんとなく使っているお部屋があったらぜひ「新しい役割」をつくってあげてくださいね。家がみるみる変わってきますよ☆

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
こんまり流片づけコンサルタント
籔田育子

片づけ個人レッスン
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