ものを手放す方法|本類

本類もこんまりメソッドTMで見極めた後は、かなりの量を手放す方が多いのではないでしょうか。ここでは、こんまりメソッドTMで片づける順にそって、ご参考までに手放す方法をいくつかお伝えしています。
今回は、本類です。

手放すポイントは、①片づけ祭りを続けて行くのに支障が出ない(手放すのに時間や労力がかからない)、②費用がかからない(もしくはほとんどかからない)、そして③感謝して手放せるです。

1. 宅配買取に依頼する(基本ISBNがついている本)
既に利用されている方も多いと思いますが、重い本を無料で引き取ってくれるので、一番楽かなと思います。ある程度量があったり、珍しい本が含まれていると、意外とまとまった金額にもなります。でも、片づけ祭り中は、金額に一喜一憂するのではなく、手放す手間を代行してくれて感謝の考えで手放してくださいね。

2. ISBNがない古本は、引き取ってくれるところを探す
ISBNがない古本でも、郵送・宅配で引き取ってくれる古本屋やリサイクルショップがあります。送料は、送り主が負担するケースが多いですが、それでもどなたかの手に渡って役立つ機会が与えられますね。

3. 図書館や学校などに寄付する
未経験ですが、図書館や学校などに寄付するというのもひとつの手です。ただし、受け付けていない場合もあるので、ネットなどで調べて見てくださいね。「本 寄付」というキーワードで様々な情報が得られます。

4. 買い取ってもらった金額を、そのまま寄付にあてる
基本、宅配買取と同じ手続きです。ただし、買い取ってもらった代金を自分の口座に振り込んでもらうのではなく、その代金をその買い取ってもらった業者からNPOに寄付するという手もあります。もので支援ができる方法です。

繰り返しになりますが、片づけ祭り中は、手放す方法を選ぶのに時間をかけていただきたくないというのがあるので、それぞれの詳細情報は記載していません。

1〜4でもそれ以外でも、ご自身のときめき(直感)で手放す方法を選んでいただき、感謝して手放してくださいね☆ また、「こんな方法もありますよー」という方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください♪

最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
こんまり流片づけコンサルタント
籔田育子

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