ものを手放す方法|衣類

こんまりメソッドTMでは、ものを見極めた後、手放すものたちがたくさん出てきます。普通ゴミに出すのはちょっとためらう時もありますよね。お客様からもよく聞かれます。手放し方は、‘遠足はお家に着くまでが遠足です’というように、片づけも手放すまでが片づけです、かなと。ここでは、こんまりメソッドTMで片づける順にそって、ご参考までにいくつかの手放す方法をお伝えしますね。
今回は、衣類編です。

ポイントは、①片づけ祭りを続けて行くのに支障が出ない(手放すのに時間や労力がかからない)、②費用がかからない(もしくはほとんどかからない)、そして③感謝して手放せるです。

1. 資源ごみの古着回収の日に出す
一般的で、一番楽かな思います。新たなものに生まれ変わって、役に立たせてあげることができます。ただし、雨の日は出せないので気をつけてくださいね。

2. リサイクルショップに持ち込む
まだ着れそうなものや、やっぱり高かったからなーと思うものでしたら、リサイクルショップに持ち込むのもひとつの手です。新たなご主人に出会い、活躍する場を作ってあげられます。あまりお金にならなくても、そこはへこまず、快く手放してあげましょう。

3. ユニクロの商品については、 ユニクロの回収箱
ご存知の方も多いと思いますし、ユニクロの宣伝をする訳ではないのですが、持っているお客様は多いですよね。私もです。回収された商品は、難民キャンプや被災地への緊急支援などに役立てているので、社会貢献にもなります。

4. 寄付をする
まだ着れそうなもの、未使用のものがある場合、国内で生活支援をしているNPOに寄付するのもひとつの手です。私もそういったNPOでお手伝いをしていましたが、本当に嬉しいですし喜ばれます。お金でなく物資で支援できる方法です。着ていたものは洗濯して(こんまり流で)たたんで送るとより気持ちが伝わりますよ。

5. メルカリに出す(お子さんが小遣い稼ぎとして頑張る場合のみ)
片づけ祭りで手放す衣類の数は、想像以上になります。ですから、片づけ祭り中のご本人がそれらをメルカリに出すのは、お勧めしません。手間がかかり片づけ祭りが進まなくなるためです。(もちろん、日常の片づけだけになった時に、1点、2点出すというのは問題ありません。)ですから、片づけ祭り中は、お子さんが小遣い稼ぎとして頑張る場合ならOKという方法です。

1〜5でもそれ以外でも、大事なのは、ご自分のときめく方法で「感謝して」手放すことです☆ また、「こんな方法もありますよー」という方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください♪

最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
こんまり流片づけコンサルタント
籔田育子

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