収納の本当の役割

「収納する」というと「モノを詰めて入れておくこと」や「使わないモノをしまい込むこと」だと思っていませんか。

立体パズルのように、ギリギリまで詰め込んだり、とりあえず空いているところに置いたり。その結果、どこに何があるかわからなくなる。見当たらないからまた同じようなモノを買ってしまう。。。そしてまた詰め込むの繰り返し。

収納の本当の役割は、どこに何があるか分かりやすく収めておくこと。そして、取り出しやすく、しまいやすく納めること。

だから、見えない収納でも、あけると一目瞭然の状態が理想です。

こんまり®︎メソッドでは、ときめく収納率は90%。お弁当箱のような感じを目指します。ぎゅうぎゅうでもなく、スカスカでもない状態。モノがお互いに気持ちよく収まっている感じ。

これだと、取り出しても戻す場所がすぐにわかります。

こうすることで、『ゆとり』が出てきます。物理的なゆとりは、思考のゆとりや心のゆとりにもつながっています。

スケジュールがキツキツに詰まっていたり、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと思っている方は、収納もギュウギュウになっている方が多いです。

片づけレッスンのお客様でも「収納ってとりあえず納めることだと思っていたんですけど、こんなふうにゆとりを持って収納することができるんですね。」と、安堵したようなほっとしたような表情で感想を話す方もいらっしゃいます。

ゆとりのある生活を目指して、どこに何があるかわかる収納。取り出しやすく、戻す場所がわかる収納を目指してみませんか。

最後までお読みくださりありがとうございます。

こんまり®︎流片づけコンサルタント
ライフコーチ
籔田育子

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