こんまり流片づけをあきらめないで最後までやりきるコツ

片づけ祭りは進んでいますか。順調という方、止まってしまった方、あきらめかけている方などいらっしゃると思います。ここでは、最後まで片づけきるコツを5つご紹介します。

①ビフォー・アフターの写真を撮る
先ずは、部屋の全体、各収納などのビフォー写真を撮りましょう。現状把握の意味もあります。片づけ後の写真も撮ってくださいね。そして、やる気が下がってしまった時に見比べる。そうすると成功体験が確認できるので、やる気スイッチが入りやすいです。オススメです♪

②出来たことにOKを出す
加点方式です。そして、頑張った自分を褒める♪頑張り屋の方は、自分にOKを出すことを忘れがちです。そして、出来なかった部分を見てしまいます。その思考回路を変えましょう。小さい子供には、出来たらたくさん褒めてあげますよね。同じ様に、ひとつのカテゴリー毎に出来たら「よく頑張った♪」と自分を褒める♪を実践してください。

③「今日は休む」と”主体的”に決める
片づけを進めていくと、時には片づけをしたくない日が出てくると思います。そんな日は、「今日は休む」と”主体的”に決める。ときめきチェックは、元気でないとできません。疲れていたり、気が乗らない時は、ときめくモノを選ぶことは出来ませんよね。ですから、堂々と休む。片づけをしないことに罪悪感を持たなくて大丈夫です。片づけは一旦忘れて、気分転換してください♡

④これだったら出来そうというカテゴリーひとつ手をつけてみる
それでも頑張り屋の方は、片づけないとと思ってしまうときがあります。そういうときは、量が少ないカテゴリー、これだったら手をつけられそうというカテゴリーをひとつやってみる。身体と手を動かしはじめると、気分が乗ってくることがあります。

⑤「理想の暮らし」を思い出してみる
そうではなく、片づけ祭り自体をあきらめそうになってしまっていたら、最初に考えた「理想の暮らし」を思い出してみる。「私は、どんな理想の暮らしをしたかったんだっけ」「私は、なぜ片づけをしたかったんだっけ」と。すると、やっぱり今の暮らしの延長はいやだと改めて思うのではないでしょうか。

せっかくはじめた片づけ祭りをあきらめてしまうのはもったいないです。実は、もやもや度がさらに増してしまいます。ですから今一度、理想の暮らしを送っている自分に浸ってみてください。そして、今は目の前にある自分のモノとひとつひとつ向き合って行きましょう。

でも、片づけをしてもしなくても、あなたは大丈夫なんです。ですから、片づけをしないと決めたら罪悪感など持たず、そのまま今の生活を送ってくださいね。でも、片づけをすると決めたら、①から⑤を参考に最後まであきらめずに進めてくださいね。
あなたのときめく暮らしが待っています♡

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